おもいやりの心イメージ
日本人としてのアイデンティティと
相手をおもいやる
「こうかの心」を育む
真宗大谷派の関係校である本校では、仏教精神に基づき「おもいやりの心」を育むことを教育の基本に据えています。心の教育や伝統文化教育などを通して基本的な価値観や学習態度を学び、グローバル人材の基礎を育みます。

こうかの心を養う
心の教育

育成人材像
  • 「これでいいのだろうか」という自らへの問いかけを持ち続けます。
  • 自分の身の周りにいる一人ひとりが大切な存在であることを知っています。
  • 感謝の気持ちを「ありがとうございます」と言葉にすることができます。
こうかの心とは?
こうかの心とは、「向上心」「潤いの心」「感謝の心」。校訓「真実心」に込められた願いを表す3つの心です。自己を問うこと、他者を温かく思いやること、周りの支えに感謝することを忘れず育って欲しいという願いが込められています。

こころの時間

道徳と宗教を融合させた「こころの時間」を設定しています。親鸞さまの教えのもと、しっかりと自分を見つめることで自立心や感謝の心、おもいやりの心を育てます。

こころの時間イメージ

宗教行事

学園を挙げて取り組んでいる三大行事(学園花まつり、学園報恩講、学園太子忌)に参加します。いろいろな法話を聞くことで、校訓「真実心」の教えを学びます。

宗教行事イメージ

本山宿泊学習

夏休みに、東本願寺の同朋会館で1泊2日の宿泊研修(3年生)を実施。全国から訪れる研修生と寝食をともにしながら奉仕活動で汗を流し、こころを磨く貴重な体験学習です。

本山宿泊学習イメージ

日本人のアイデンティティを養う
伝統文化教育

育成人材像
  • 日本人としての基本的な礼儀・マナーを身につけています。
  • 日本の文化や伝統を大事にし、さらに知りたいと感じています。
  • 相手に対する気遣いや心配りなど「おもてなしの心」を持って人と接しています。

礼法 1〜6年生

発達段階に応じて基礎的な作法を学びます。低学年では服や履物の作法、中・高学年ではビジネスや社交の場にも通じる対人的なマナーや作法を会得することができます。
[指導・監修:小笠原 清忠 宗家]

礼法イメージ

邦楽 5年生

実際に箏に触れ、曲を演奏することによって伝統ある日本の音楽の美しさを知り、豊かな感性を育みます。
[指導・監修:野田 弥生先生]

邦楽イメージ

茶道 6年生

さまざまな作法から、人に対しての気遣いや心配りなど「おもてなしの心」を学び、感謝の心を育みます。
[指導・監修:千宗室 家元]

茶道イメージ

先生からの声

  • 吉岡 寛和 先生
    仏教の教えとともに、豊かな心を身につけることを願っています。

    本校の心の教育は仏教、中でも親鸞聖人の教えに学び、「おもいやりの心」を大切にしています。それは、手を合わせ、心静かに自分を見つめるところから始まります。自然やたくさんの方々に支えられていることに気づき、「私が私であってよかった。」と自分自身を喜んで生きる子どもとして成長する姿を見守っていきたいと思っています。

教育紹介