学びに導く 潤いの心

本校では、子どもの頃からしっかりとした礼儀マナーを身につけるとともに、清らかで他者への思いやりのある優しさに満ちた「こころ」を育てます。

日本の伝統文化教育

各界を代表される先生から直に日本の伝統文化を学ぶことを通して、国際化時代に必要な日本人としてのアイデンティティを養います。この教育内容は、文部科学省「教育改革推進モデル校」の指定を受けた併設の京都光華中学校/高等学校のノウハウを活かしています。

礼法

礼法 (1~6年生)

(例)

1年生
体操服のたたみ方
2年生
玄関での作法
(履物の脱ぎ方、揃え方)
3年生
座布団の作法
4年生
「前通りの礼」
「行き違いの礼」を学ぶ
5年生
紐結び(叶結びと箱紐結び)
6年生
茶菓子のすすめ方と
コーヒー・紅茶のいただき方
邦楽

邦楽 (5年生)

実際に箏に触れ、曲を演奏することによって伝統ある日本の音楽の美しさを知り、豊かな感性を育みます。

茶道

茶道 (6年生)

さまざまな作法から、人に対しての気遣いや気配りなど「おもてなしのこころ」を学び、感謝の心を育みます。

おもいやりの心を育む宗教教育
「薫習(くんじゅう)」

国語

豊かなこころの教育の充実

手を合わせることにはじまり、手を合わせることで終わる光華小学校。「ほとけさま」のこころに照らしながら、しっかりと自分を見つめることで、自然と自分を支えてくださる方々への感謝の心とおもいやりの心を育みます。

朝のお参り

「あさのおまいりうれしいな ごはんをあげて はなかえて みんなそろえば ののさまも にこにこ わらっていらっしゃる」の歌(作詞:大谷智子 裏方)ではじまり、八相を節目とした出来事や学園三大宗教行事などのお話をしています。

宗教行事

学園三大宗教行事である、学園花まつり(釈尊の御誕生日)、学園報恩講(親鸞聖人の御命日)、学園太子忌(聖徳太子の御命日)には学園を挙げて取り組んでおり、小学生の子どもたちも参加しています。いろいろな法話を聴くことを通して、校訓「真実心」の教えを学んでいます。

算数

本山宿泊学習

夏休みのはじめに3年生が東本願寺の同朋会館に
1泊2日の宿泊研修に出向きます。
全国から来られる研修生と寝食をともにし、勤行をはじめ、御影堂の廊下や柱磨きなどに取り組みます。
汗で学び、こころを磨く貴重な学習です。

社会