世界への発信力イメージ
相手を受け入れ理解し、
自らの考えを表現する力を身につける
将来、グローバル人材として活躍するために必要な「語学力」と「コミュニケーション能力」。本校では1年生から英語教育に取り組むとともに、国語力をとことん伸ばします。さらにアクティブラーニングを取り入れ、思考力やコミュニケーション能力を養います。

伝える力をつける
語学力の向上

育成人材像
  • 母国語を大切にし、すべての科目の基礎となる国語力を磨きます。
  • 学習した語彙や表現を使って、思いや考えを伝えることができます。
  • 身近な話題について、英語を使ったショートスピーチができます。

読解力を高める

PISA型の「読解力」の考え方を活かし、すべての学びの基礎となる読む力を育てます。図書室をリニューアルし、調べ学習や読書活動の充実を目指しています。

読解力を高める-イメージ

英語で伝える

本校ではグローバル人材の基礎づくりとして、英語でコミュニケーションが図れるようになることを目指しています。1年生から英語教育に取り組み、1・2年生は週1時間、3・4年生は週2時間※、5・6年生は週3時間※の英語学習時間を設定。特に短時間学習は文部科学省からも評価を得ています。3〜6年生は月曜〜金曜に9分間の短時間学習を行い、毎日英語に接する時間を作っています。
※短時間学習を含む

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飛行機アイコン 海外留学で世界を身近にする
併設する中学校・高等学校と連携し、夏休み期間等を利用した海外留学を紹介しています。積極的に交流の場を提供することで世界に発信する姿勢を育みます。

コミュニケーション能力を伸ばす
言葉の力を育成する教育

育成人材像
  • 相手の言葉から、その考えや思いを理解することができます。
  • 考えを論理的に整理し、相手に分かりやすく伝えることができます。
  • 話し合いによって思考を深め、新たな発想を生み出すことができます。

認め合える環境づくり

自分の思いを伝えるには、お互いを認め合える学習集団が必要です。教員は、その手本となるように子どもたちに寄り添い、共感しながら授業を進めます。

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ポスター発表で表現力やプレゼン力を高める

各教科等で学んだことや、総合学習で探究したことなどをポスター形式で発表します。相手に伝わるように内容を整理・論立てして発表内容を作ったり、表現方法を考えたりします。また友達の発表を聞き、意見や感想を言えることも大事なことです。自分の考えと比較したり友達の考えを参考にしたりしながら、お互いの良さを見つけ高め合います。

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先生からの声

  • 太中 智也 先生
    普段の授業の中で、思考力やコミュニケーション能力を向上させます。

    将来、グローバル人材として活躍するためには確かな語学力とそれを活用するコミュニケーション能力が必要です。本校では国語力と英語教育の取組を重視しています。さらに、算数や理科などの理系科目においても「なぜ?」と論理的・批判的・創造的思考を持つことを大切にし、仲間と議論することを通して、自分の考えをまとめるコミュニケーション能力を磨きます。

教育紹介