光華小学校まなびのステージ

光華小学校のまなび

光華小学校まなびのステージ

幼稚園から大学院まで学問の確立のみならず、人間形成の一部始終を支援するのが光華女子学園です。
その中で光華小学校は、他の学び舎と比較しても最も長い、かけがえのない6年間を預かる重要な役割を担っています。 卒業後は社会に恩恵を還元できるような人に育ってもらいたい…
教職員一同、常に心に願いながら教育活動に励んでおります。

1 年

身体で覚える

何事も体で覚えます。例えば手を動かすことは脳を活性化することです。一度覚えると忘れません。何かをきっかけによみがえります。だからできるだけ多くの体験をさせるのです。

1年生

2 年

多面的

2年生になると飛躍的に体験の量が増えます。それだけではなく、「あれもそうだよ」、「これもだね」、「じゃあ、これもかあ」等と、意欲的に取り組んでいきます。このような体験活動を多くしていきます。

2年生

3 年

比較

この年代になると、2つ以上のものを比べる力が高まってきます。高度なわかり方が発達するのです。理科や社会が3年からスタートする理由にもなっています。

3年生

4 年

熱中

物事に対し一心不乱に取り組み、活動が意欲的になります。〇〇博士と呼ばれたりする時代です。熱中体験を経験した子どもは論理的な思考の基礎が培われます。

4年生

5 年

他者と共存

他者を意識する気持ちが高まります。自分だけの世界から、自分とは違う世界を持っているのだという目で他人を見ていきます。社会的な活動を多くすることで望ましい発達が得られます。

5年生

6 年

抽象化・ 概念化

物事の共通点や違いを見つけたりして、物事をまとめようとする力が高まってきます。大人への入り口に立とうとするのです。物事の原因を他にも通じる考えでまとめようとします。自己と他人が同じではないことへの理解が深まっていきます。

6年生

本校独自の最先端のまなび

最先端科学に触れる

最先端科学に触れる

高学年の子どもを対象に最先端科学を研究している科学者のお話を聞かせます。日本は資源が乏しく「頭脳で勝負」の国です。子どもの頃から最先端科学に触れることは、未来を変えうる可能性を秘めています。細胞、地球、脳科学等々に触れる講座を開催します。また、理数教育の促進のため科学に関連する施設見学を組み込みます。

2020年英語教科化を先取り。
グローバル時代に対応する英語教育

文部科学省英語教育強化地域拠点事業

他校の模範となる英語授業の取り組み

本校では2020年からの英語教科化を見据え、併設の中学校・高等学校と連携し、最先端の英語教育(光華メソッドABC:Authentic Boarder-less Communication 本物の世界で通用するコミュニケーション)に取り組んでいます。この取り組みが評価され、文部科学省から英語教育強化地域拠点事業に採択されました。
1~4年生は外国語活動型としてネイティブの先生と担任が担当します。1・2年生は週1コマ、3・4年生は短時間学習(9分×5日)を含む週2コマの授業を行います。また5・6年生は教科型として中学校の英語教員と担任が担当し、短時間学習を含む週3コマの授業を行います。

プレゼンテーション能力の向上

事前学習を行い、プレゼンテーションスキルを高めることを日常から取り組み、実際に博物館で展示物を説明する活動を企画します。展示物を説明する活動を通して、古都京都の歴史の一端にも触れることができます。東京にある博物館にも訪問し、知的好奇心を刺激します。

日本科学未来館

特色あるまなびの取り組み

ジャンボ休み時間

40分間まるまる遊べる時間を土曜日に創設します。今の時代は3つの「間」が足りません。仲間、空間、時間の3つです。ジャンボ休み時間創設でその3つを確保しようという試みです。長い休み時間を体験した後の子どもの顔は、実にすっきりした顔になることでしょう。汗をたくさんかいてほしいと願っています。

ジャンボ休み時間

各種検定(漢検・数検)

定期的に、漢検・数検の検定にチャレンジします。子どもたちの中には驚くほど上位の級に挑む子もいます。