A
Authentic
“本物の”
B
Borderless
“世界で通用する”
C
Communication
“コミュニケーション”

光華小学校6年間の英語教育

1・2
年生
触れる
[ 基礎基本の獲得 ]
英語に慣れ親しみ、
単語やフレーズを使って
自分の気持ちや思いを
伝える力をつける
週1時間の授業
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3・4
年生
伝える
[ 基礎基本の習得・活用 ]
「聞く」「話す(やりとり)」「話す(発表)」を中心に学習し、身近な話題についてあいづちをうったり簡単なコメントなどを表現したり、お互いの気持ちや思いを伝え合う力をつける
週1時間のt授業
短時間学習 9分×5日
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5・6
年生
発表する
[ 学びの充実 ]
「聞く」「話す(やりとり)」「話す(発表)」「読む」「書く」の5つの領域を通し、ショートスピーチやミニプレゼンテーションをする力をつける
週2時間の授業
短時間学習 9分×5日
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  • POINT01英語を日常にする取組

    毎日の短時間学習(中・高学年)、英語ゲームや絵本の読み聞かせ(低学年)などを行い、普段から英語に触れることで英語を日常的なものとして捉える独自の取組を行っています。

  • POINT02小中連携を意識したカリキュラム

    学年に応じ、英語に興味を持たせ続けるためのカリキュラムを編成。中学校での学習へ円滑に移行できるよう、基礎基本を身につけ学習意欲を高められる活動テーマを段階に沿って設定しています。

  • POINT03常に英語に触れられる環境

    児童が自由に利用できる英語の絵本コーナーや英語教室を設置。また、校内掲示物にも英語を使用するなど日常生活の中で自然に英語に触れることができる環境を整備しています。

  • POINT04担任+ネイティブの教員体制

    学級担任に加え、ネイティブ教員や中学校英語教員がサポートに入るなど、教員体制も充実しています。隣接する京都光華中学校との連携により、中学校での学びに直結した英語教育を行っています。

授業の流れ

  • 01
    短時間学習(毎日9分)

    3年生から開始する短時間学習です。月曜から金曜に毎日、9分間の英語学習を行うことで、英語を日常的なものとして捉える習慣づけを行います。

  • 02
    あいさつ・黙想

    授業は英語の歌で始まります。歌が終わると英語係が英語であいさつをします。黙想でしっかりと自分を見つめ、感謝の心とおもいやりの心を持って授業にのぞみます。

  • 03
    ウォームアップ

    グリーティングやチャンツ、絵本の活用、ミニゲームで英語モードに気持ちを切り替えます。

  • 04
    プレ・タスク活動

    ネイティブ教員の見本に従って文章を読んだり、身体運動やカードを使ったゲームをしたりして英語の語彙や表現に親しみます。また、友だちとペアになり、自分の思いや考えが相手に伝わるように練習します。

  • 05
    タスク活動

    プレ・タスク活動で学習したことを活かして、自分たちの思いや考えをペアやグループで発表します。発表に対する質問を英語で伝え、英語で答えることで、たくさんの会話が生まれます。自分で考え、思いを英語で発信する応用力を身につけます。

  • 06
    ふりかえり

    授業の最後は発表や学んだことについてふりかえります。学びの状況を自分自身でふりかえることで、学習の成果を実感することができ、学習意欲の向上につながります。

英語授業風景
英語授業風景
英語授業風景
英語授業風景
国際親善交流 〜留学生と英語で話そう!〜

京都西ロータリークラブ主催で開催された国際親善交流餅つき大会に5年生が参加し、留学生と交流を図っています。児童は英語で伝承遊びを紹介し、一緒に「だるまおとし」や「坊主めくり」などを楽しみました。また、イングリッシュビレッジに行き、英語でコミュニケーションする楽しさを味わうなど、授業で学んだことをさらに発信できるような機会を設けています。

国際親善交流イメージ
教育紹介