総合学園としての光華女子学園

光華女子学園のまなび
総合学園としての光華女子学園

光華女子学園は創立75年の京都市内でも伝統のある私学です。同じ敷地内に幼稚園から大学・大学院まで揃っている総合学園は大変珍しく、総合学園だからこそできる特色ある教育課程を編成し、幼稚園と小学校、小学校と中学校、中学校と高等学校間の連携はもとより、短期大学部・大学生が幼小中高校との連携を深める取り組みをするなど、多様な学習活動を展開しています。

幼小中高校教育改革「ひかりプロジェクト」

幼小中高校教育改革「ひかりプロジェクト」

2013年度に一貫校として教育連携の強化、組織力のパワーアップを目指して、幼小中高校教育改革「ひかりプロジェクト」を立ち上げました。研究主題は、幼小中高15年間の学びをひらく授業の創造です。2015年度は第3回目を迎え「言語活動の工夫で課題解決力をつける」というテーマのもと、協働の場を重視した教育活動を展開しました。この視点は本学の校訓『真実心』にも合致しています。
なお、成果として確かな学力の定着に結びつく協働の方向性が明確になり、今後の授業指針が得られました。来年度も新たなステージに向けて、教職員一丸となって邁進していきたいと思っています。

京都光華女子大学生による
食育でキラっと輝く 光華っ子

食育でキラっと輝く 光華っ子

総合学園であるメリットを活かし、大学卒業後は管理栄養士を目指す学生が児童たちへ「食育」を行っています。食育を通して、児童たちの食への興味・関心も向上し、「こんなことを教えてもらったよ!」と教室で語り合う姿はキラキラと輝いています。各担任の先生から「給食を残さず全部食べる児童が増えた」という声も寄せられています。行事食や地産地消を根幹とした「食育」により「生きる力」を学べるよう、学園全体で児童たちをサポートしています。

NPO法人 京都光華ランニングクラブ

食育でキラっと輝く 光華っ子

NPO法人京都光華ランニングクラブは、こどもを中心に青少年、社会人、地域住民に対して陸上競技を中心としたスポーツ活動に関する事業を行うことを目的として、学校法人光華女子学園が設立したNPO法人です。
平成27年9月から早狩 実紀(3,000m障害日本記録保持者、北京オリンピック出場)を代表とした MINORI RCとして活動を始め、小学生、中高生、一般を対象としたプログラムを実施しています。また北京オリンピック銅メダリストの朝原 宣治さんを特別コーチに迎えるとともに、本校の教員もコーチとして加わっています。