創立50周年を迎えて

 昭和43年5月23日開校式からはや50年の歳月が過ぎ、ここに光華小学校創立50周年の記念すべき年を迎えました。
 小学校創設当時の故阿部現亮理事長先生の願いは、本学園の校訓を「真実心」として、知性に富み、宗教的情操豊かな人を目指して幼稚園から大学まで一貫した教育ができる学園にすることであり、とりわけ、初等教育の重要性を掲げておられたと記されています。
「朝のおまいり」「誕生会」「ゴールデン賞」「人権の花スイセンの日」等何十年もの間続けられてきた児童集会の内容であり、2018年の今も続けているものでもあります。「光華子どもの歌」の歌声が響く入学式や卒業式は、全校児童がそれぞれ次代をつなげるセレモニーの場です。その場から2,061人が巣立って行きました。創設時の一貫した教育の思いは今、阿部敏行理事長のもと着実に進んでいます。特に幼稚園から高校まで、とりわけ小学校から高等学校までの教育連携を密に系統立った教育内容の創造に向けて取り組んでいるところです。
 創立50周年の節目にあたり、私たちは、親鸞聖人のみ教え「真実心」を今一度しっかりと心に受け止めて教育の実践をしていきたいと考えています。学校目標「思いやりの心を世界に発信できるグローバル人材の基礎を育成する」を掲げ教育活動を推し進め、21世紀を力強く生き抜く人材を輩出するために、いわゆる「21世紀型教育」を身につけグローバル社会で自己の力を発揮できる児童の育成に力を入れています。そのため今、何が大切なのか、先を見据えた温かい、やさしくたくましい教育の実践を目指していきたいと教職員一同一層の努力をしていきたいと思っています。
 来る平成30年2月16日にはささやかな記念式典を予定しています。幸手会の役員の方々と準備を進めています。また50周年の記念冊子も準備中です。子どもたちともに、記念すべき会にしたいと思っています。

校長 長者 美里

 

50周年記念式典

日時 平成30年2月16日(金) 9:00~11:00
場所 光風館 講堂
内容
第1部 法要
第2部 式典
式辞 祝辞 ・ 記念品贈与 ・ 学園の歌 光華子どもの歌 恩徳讃 など
第3部 記念講演(幸手会芸術鑑賞教室)
狂言「茂山一門」

 

 

スローガン&シンボルマーク

スローガン
光り続けて50年、はばたけ光華の子

 光華小学校がこれからもずっと楽しい学校であってほしいという願いを込めました。
 いま光華小学校に通っている私たちにとってとても楽しくて大好きな学校で、これまでの50年もきっとそうだったと思います。20年後も50年後も変わらず楽しい学校になってほしいと思い、このスローガンを考えました。

5年1組  多井 友希

 

シンボルマーク

 シンボルマークをデザインするとき、はじめに何が一番大事か考えました。一番は50周年の記念だと思ったので「50」を大きく真ん中に書きました。 それだけだと寂しいのでもっと楽しそうな感じに、でも「50」が目立つようにするにはどうすればいいかを考えました。
 「光華」の華という字は「はな」と読むので、「50」の文字の中にいろいろな色でお花を描いてみようと思いつきました。 自分でもけっこういいアイデアだなと思いましたが、お花に色をつけていく所が一番難しかったです。となりのお花の色と重ならないように気をつけて選んでいると、とても時間がかかりました。 まさか選ばれると思わなかったので、本当にうれしいです。

3年2組  佐藤 寿咲

50周年シンボルマーク
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