教育の魅力

1. 2020年英語教科化を見据えた最先端の英語教育

最先端の英語教育イメージ

1~4年生は外国語活動型として、ネイティブ教員と学級担任が担当します。1・2年生は週1時間、3・4年生は短時間学習(9分×5日)を含む週2時間の授業を行います。また、5・6年生は教科型として中学校の英語教員と学級担任が担当し、短時間学習(9分×5日)を含む週3時間の授業を行います。この取り組みが評価を受け、文部科学省の英語教育強化地域拠点事業に採択されました。

2. 最先端科学に触れるなど、子どもの可能性を拡げる教育を実践

可能性を拡げる教育イメージ

理科の授業では先行学習を取り入れるとともに、「アストロバイオロジー(宇宙における生命の起源、進化、伝播、および未来の研究)」や「解剖学講座(豚の心臓と眼の解剖)」などの単元も設け、発展的な内容の授業も実施しています。また、女性研究者招いての最先端科学講座や「国立科学博物館」「日本科学未来館」見学を実施するなど、科学の力で未来を変えるという夢を持つ人材の育成に取り組んでいます。

3. こころの教育を実践し、礼儀正しく、他者へ配慮のできる「思いやりの心」を持つ人材を育成

「思いやりの心」を持つ人材を育成イメージ

週1コマ「こころの時間」を設け、仏壇を設置している礼法室でのお参りや学級担任による感話、仏教讃歌指導、一般教室での道徳を包含した授業を行うとともに、宗教行事(花まつり、報恩講、太子忌、成道会、涅槃会)や本山参拝(1年生:入学報告、3年生:宿泊学習、6年生:卒業報告)、全校朝礼・児童集会での宗教行事説明などの宗教教育に取り組んでいます。また、日本の伝統文化教育(1~6年生:礼法、5年生:邦楽、6年生:茶道)や図画工作・音楽・体育の充実(専科を中心とした授業を実施)にも取り組み、内省の視点を中心に寛容・協調の姿勢を身につけ、礼儀正しく、思いやりの心を持つ人材の育成に努めています。

4. 確かな学力を定着させる学びの実践と光華中学校との教育連携による内部進学の充実

学びの実践イメージ

①国・算・理・社で先取り学習を行い、6年生の2学期で全ての単元を終えることで、万全の状態で中学校受験に臨めるとともに、3学期には6年間の振り返りや復習をきめ細かく行うことで、中学校進学準備を整えます。
②先行学習を取り入れ、教科書を超えた内容の学習、自分に合う解き方の発見にも取り組みます。
③全クラスに電子黒板を設置するなどICTを活用した授業を行い高い教育効果を上げています。
④すぐに調べる、1分間に70文字を視写する、表現力を高める、自学自習のルールを設けるなどの学習スキルの定着をはかります。
⑤光華中学校との教育連携により、女子児童は中高を含む12年間を見据えた内部進学が可能です。小中高の一貫教育により、一人ひとりの可能性を大きく伸ばし、大学進学等、将来の進路が大きく拓け、夢が広がります。

5. アフタースクールの実施など、保護者のニーズに合った子育て支援を実施

アフタースクールの実施

光華ジュニアスポーツクラブ(月・木 16:30~18:00)、ひかりっこ放課後タイム(月~金 下校時刻~18:00)などを開催(有料)し、保護者の皆さまの子育てを支援しています。この他にも、NPO法人光華ランニングクラブが運営するMINORI RC(代表:早狩実紀 3000m障害日本記録保持者、北京オリンピック出場)も校内で活動しており、週1回、小学校低学年と高学年向けのプログラムを開催しています。