2016.04.20

親鸞聖人童子像除幕式

 本学園の建学の精神である『仏教精神』特に親鸞聖人が顕かにされた真宗の教えによる人間形成をさらに充実したものとするため,本校玄関前に親鸞聖人の童子像を建立しました。その除幕式を本日盛大に執り行いました。児童達が親鸞聖人の童子像に見守られながら,思いやりの心と,支えてくださる全てのものへの感謝の念を持てる人間として成長してほしいと願っています。

 なお,この童子像は京都光華高等学校が連携しています京都造形芸術大学に依頼して制作していただいたものです。

 本日,除幕式にご来校頂きましたご来賓,保護者会等の役員の皆様ありがとうございました。

 

 

【制作者からのメッセージ】

 この作品は,親鸞聖人が9歳の頃に出家された姿を再現したものです。笑顔で両手を広げている姿は,この世の中の出来事を受け入れて生きていく姿勢を表現しました。

タイトルを「はじまり」にしました。学校はみなさんの中で何かが始まる場所であり,一日の始まりを玄関前で祈る場所にしてほしいという願いを込めました。