ヤングアメリカンズ(YA)ワークショップ開催 [5月9日]

おしらせ

5月9日,本校体育館にてヤングアメリカンズ(YA)ワークショップを幸手会(保護者会)主催の芸術鑑賞会を兼ねて開催しました。

前半は,約30名のアメリカ人スタッフの指導のもと,走ったり跳んだり転んだり回ったりと,児童達は思い思いに体を動かしました。YAのCEO兼音楽監督ビル・ブローリーさんの妻であり,振付師兼演出担当者のロビンさんが今回公演にも参加してくださいました。関西での公演にロビンさんが参加するのはこの京都公演が初めてで、直接指導いただけたのはとてもラッキーなことでした。2回のワークショップを受け,ダンスや歌が上手になりました。また,生き生きした表情を見せる児童も多く,自己表現する楽しさを味わっているようでした。

後半は,参加者全員が赤いTシャツに着替えました。まずは,YAスタッフのすばらしいショータイムがありました。“Let It Be”の歌が流れると昭和世代にはジーンときました。最後は,児童・教職員・YAメンバー全員で,保護者や中高生の前で踊りまくり,ショーを作り上げる楽しさを味わいました。(先生方の中には久々に体を動かした方も多く,少々ばて気味だったように思います。)

開催するにあたり,スタッフのホストファミリー等々でお世話になりました皆さん,ありがとうございました。子供たちとっては貴重な体験となったことと思います。このことを今後の学校生活や人生に活かしてくれることを望みます。

一覧へ戻る