第9回KOKAエコアワード表彰式を行いました

おしらせ

平成30年12月12日、本学園にて第9回KOKAエコアワード表彰式が行われました。
KOKAエコアワードは本学園創立70周年を記念して、平成22年度より実施してきた学園行事です。
①エコアイデア部門、②作文部門、③標語・短歌(和歌)部門、④ポスター部門、⑤作品部門から構成され、本学園の幼稚園児から大学生、および教職員から募集したエコ作品、エコアイデアの中から、優れた内容を表彰します。
今回も各校園から1448点の作品がエントリーされ、部門ごとに表彰しました。
これからも光華女子学園は、学齢に合わせた環境教育と環境活動で、地球環境に貢献していきます。

受賞作品一覧
<生徒・学生等の受賞作品>

①エコアイデア部門
銅賞 節電エコアンケート
小学校 6年 山田 豊/荒尾 周佑/吉田 辰哉/林 空巧/内田 佑/千草 薫/杉本 崇詞

銅賞 食べ残しゼロ
大学 キャリア形成学科3年 江見 夏季/勝尾 光/田中 美緒

入選 アンブレンド
大学 キャリア形成学科3年 山梶 莉奈

入選 ペットボトルをおもちゃに!!
大学 キャリア形成学科3年 山嵜 有佳里

②作文部門
金賞 田舎で暮らしてみてはどうでしょう
大学 看護学科2年 木下 怜香

銀賞 運動を再生可能エネルギーに
高校 1年 北尾 優衣

銅賞 ゴミを分別する理由
大学 健康栄養学科1年 新谷 未知

入選 ごみを減らすために
大学 看護学科2年 木村 優花

入選 物を直す
小学校 6年 内田 明志

入選 減らそうたくさんのごみ
小学校 6年 芳岡 里奈

入選 電気飛行機と環境
高校 1年 藤居 梨々花

入選 大切な命と水
高校 1年 加藤 妃花梨

③標語・短歌(和歌)部門
金賞 異常気象 それ天災か いや人災
短大 ライフデザイン学科2年 長岡 綾音

銀賞 あたり前 その生活に 慣れすぎて 電気の力 思い知る今日
短大 ライフデザイン学科2年 濱口 葉純

銅賞 増えないで 絶滅危惧種と 母の体重 どちらも共に 未来が心配
大学 キャリア形成学科1年 岸本 果音

銅賞 わたしなら ごみと一緒に 捨てません かけがえのない わたしの未来
高校 2年 柴山 遙香

入選 もったいない。 その言葉が エコ光華(効果)
大学 医療福祉学科1年 大槻 奏乃

入選 自然がね あなたのゴミに 泣いている。
小学校 4年 斉藤 萌花

入選 資源ゴミ 次会うときは どんな顔 生まれ変わった 君とも会いたい
高校 1年 飯田 実優

④ポスター部門
金賞 生き物を守ろう!
中学校 1年 野村 友杏

銀賞 しぜんを大切に!
小学校 2年 庭田 明奈

銅賞 好き嫌いなく残さず食べよう
幼稚園 年長 平田 芽生

入選 私たちの手で、輝く未来へ!
中学校 1年 加藤 南花

入選  山をきれいに
小学校 2年 矢野 敦也

入選 さくらの木とわたし
小学校 1年 生田 香穏

入選  しょくぶつがひろがるたまご
小学校 1年 大隅 丈児

入選 ゴミのリサイクル
幼稚園 年長 可兒 澄玲

⑤作品部門
金賞 お花に水をあげるロボット
幼稚園 年中 藤井 美愉

銀賞  りゅうぐうじょうへようこそ
幼稚園 年長 桶谷 心春

銅賞 らむねのびんをおもちゃにしたよ
幼稚園 年中

入選 風鈴
幼稚園 年長 倉橋 学

入選  かんらんしゃ~なつやすみいっぱいあそんでたのしかったよ
幼稚園 年長 吉松 凛咲

入選 私の宝物
幼稚園 年長 中山 友梨香

入選  ゴミをリサイクルしてきれいな地球に
幼稚園 年長 竹内 海翔

入選  みんななかよしコーヒーカップ
幼稚園 年長 後藤 彩花

入選 大好きな電車をいらなくなった物で…
幼稚園 年長 加藤 龍樹

入選 きれいな海で泳ぐ魚さん風鈴
幼稚園 年中 小谷 悠真

<教職員の受賞作品>

①エコアイデア部門
銅賞 動物愛護に配慮した節電の取り組み
大学 健康栄養学科 岩中 伸壮/中木 直子

銅賞 事務用リユース
人事部 野中 真紀

入選 生ごみ減量循環プロジェクト
学務企画部 藤原 加織

入選 コピー用紙使用枚数の削減の実施
企画広報部 滝本 裕次

②標語・短歌(和歌)部門
金賞 フードロス 捨てているのは 命です
就職支援センター 吉川 恭子

銀賞  夏夜 迎炎夜 不眠月落天 唯蚊飛屋中 慰我伴閨棲
中学校/高等学校 加藤 森平

銅賞 エコロジー 実はとっても エコノミー 古着リメイク オシャレに変身
女性キャリア開発研究センター 関 めぐみ

入選 思いやり 人も地球も 気遣って エコな心で 光華的に
就職支援センター 辰巳 和可沙

入選 旬野菜 残さず使う 祖母の技
学園運営部 安本 幸男

入選 クールビズ 涼しい服装で 節電光華
女性キャリア開発研究センター 藤谷 ゆう

 

 

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