オリンピック銀メダリストで日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏による講演会「継続は力なり」を開催しました

おしらせ

1月29日(火)、光華女子学園 奨学会(保護者会)が、フェンシングで、北京オリンピック・ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得され、東京2020年オリンピック・パラリンピック招致委員会の招致アンバサダーを務められている太田雄貴氏をお招きし、講演会「継続は力なり」を開催しました。
本講演会は、教育振興事業として児童・生徒・学生たちの将来への夢や希望を育むことを目的に開催し、本学園児童・生徒・学生約470名、本学園の保護者約60名が参加しました。

講演会では太田氏から、これまでの自身の競技人生での経験、東京2020年オリンピック・パラリンピック招致委員会の招致アンバサダーを務められた際の出来事や日本フェンシング協会会長として進める改革についてお話いただき、「目的までの道筋を具体的にして取り組むことが大切。どんなことでも目の前のことに一生懸命取り組み、人生で一度くらい、泣けるくらいの努力をしてほしい。」と、生徒たちに向けて呼びかけました。

講演内容は大変興味深く、多くの生徒から質問があがりました。勉強、部活、課外活動など、さまざまなことに取り組んでいる生徒たちは、明日からの自分自身の生活や学校での過ごし方について深く考える機会となりました。

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