太子忌

おしらせ

 聖徳太子のお亡くなりになった日にあたり、太子の徳をしのんで「太子忌」のお参りをしました。太子は、推古天皇の摂政であり「十七条憲法」などを定められました。とくに仏教を日本において盛んにする基礎をつくられた、日本仏教の祖というべき方です。1400年たった今でも、その教えは私たちの心の中に生きています。

 こどもたちは太子像に静かに合掌し、学年の代表がお焼香を行いました。ご法話では、たくさんの人の意見に耳を傾けられた聖徳太子のように、「先生や親の意見をしっかり聞くことで、本当に自分の考えが正しいのか確かめ合うことが大切です。」と教わりました。

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