講堂礼拝(小中高)を行いました

おしらせ

1月29日(水)に小,中,高等学校の児童生徒が一堂に会して,講堂に集まり礼拝を行いました。
この講堂礼拝は「自分自身をしっかり見つめ,自分の命をいきいきと生きて欲しい」という願いをこめて実施されています。厳かな雰囲気の中,児童生徒が献灯(明かりを灯す)献花(お花をお供えする)をし,全員で三帰依文を唱和しました。その後,感話がありました。小学校は6年生の川口さんが,自らの体験をもとに挑戦することの素晴らしさを,そして教員からは田代先生が「選択」という中で,立ち止まって考えることの大切さを話されました。
感話を通して,大きな問いをもらい,私達一人ひとりの問題として考えさせられました。参列した児童生徒それぞれ思い思いに受け止め,心穏やかに仏殿にて合掌しました。

一覧へ戻る