光華リベラルアーツ

伝統文化教育

日本人のアイデンティティと言える伝統文化の豊かさを知ることで、自国に誇りと愛着を持つとともに、
異文化を受け入れ、尊重する態度と資質を養います。

礼法(1~6年生)

発達段階に応じて基礎的な作法を学びます。低学年では服装や履物の作法、中・高学年ではビジネスや社交の場にも通じる対人的なマナーや作法を会得します。
(指導・監修:小笠原流 小笠原 清忠 宗家)

邦楽(5年生)

実際に箏に触れ、曲を演奏することによって伝統ある日本の音楽の美しさを知り、豊かな感性を育みます。
(指導・監修:生田流箏曲 野田 弥生先生)

茶道(6年生)

さまざまな作法から、人に対しての気遣いや心配りなど「おもてなしの心」を学び、感謝の心を育みます。
(指導・監修:裏千家 千宗室 家元)

礼儀マナー教育

本校が目指す「礼儀マナー」とは、他者をおもいやる心の実践。さまざまな価値観を持つ人々と共生する力を
学校生活のあらゆる場面で身につけます。

ブラザー・シスター制度

入学生ひとりに上級生ひとりが寄り添うブラザー・シスター制度を導入し、上級生が下級生に光華生としてのあるべき良い手本を見せます。

礼儀マナー研修会

企業等で活躍する社会人による講演を年に1度開催します(構想中)。

異文化理解教育

本校が考える「異文化」とは、外国の文化のみならず、日本の文化を含め、自分と異なる多様な価値観のことです。異世代・異性・異国など自分と異なる存在と積極的に交流することで、多様性を理解して、他者と共生・協働する力を育みます。

異文化理解に必要な要素
こころ
自己を見つめ、
他者をおもいやる

学校生活すべてを通じて、児童一人ひとりが「光華の心」を身につけていきます。相手の立場に立って考える力、互いの個性を尊重し活かし合う姿勢を育みます。

「向上心」

自分の姿を明らかにし、
自己を問い続けること。

「潤いの心」

他者の立場を受け入れ、
あたたかく思いやって
接すること。

「感謝の心」

自己中心的にならず、
自分を支える全ての
ものに感謝すること。

文化
違いを受け入れ、
尊重する
グローバルな視点を持つには、まず日本の文化を知ることが大切です。自国に誇りと愛着を持つとともに、異なる文化を受け入れ、尊重する姿勢を確立します。交流活動を通じて異文化の背景にある価値観や歴史などを理解し、体験に基づいた本物の国際感覚を身につけます。
言葉
伝える楽しさ、
伝わる喜び
相手を理解し、受け入れるためには、コミュニケーション力が欠かせません。世界のさまざまな人と協働していく力を養うために、子どもたちの「伝えたい」という思いを大切にしています。そして、「通じた」「わかった」という喜びを実感することでコミュニケーション力を鍛えます。
幼小中高大連携による異年齢交流

さまざまなイベントや交流学習を通して、積極的に異年齢交流を行います。幼稚園児から大学生まで、幅広く「自分と違う人」と関わり、日常的に交流できるのは総合学園ならではの強みです。

言語教育

自分の思いや考えを分かりやすく伝えるための論理的思考力・判断力・表現力を身につけます。行事や留学・交流イベント、他校や企業との連携などを通して世界に通用するグローバル人材の基礎を養います。

読書教育

ライブラリーを活用した調べ学習や読書活動をさらに充実させ、すべての学びの基礎となる「論理的思考力」を高めます。

1
年生

集団読書

きく力をつけよう

音読で右脳を鍛える

2
年生

絵本を紹介しよう

読み聞かせをしてみよう

3
年生

読んだ本の中から好きな作者を決め、複数の本を再読しよう

4
年生

好きなことばを集めよう

5
年生

作者に手紙を書こう

聞いた文を要約しよう

書き方の「型」を意識して感想を書こう

6
年生

読書計画をたてよう

100〜200字で感想を書こう

好きな本を紹介しよう

表現力を高める

各教科で学んだことや総合学習で探究したことをポスター形式で発表するなど、自分の思いや考えを表現する機会を多く設けています。

相手の言葉を引き出し、読み解き、
深い交流を生む教育手法

光華論理プログラム・QFTの教育手法を用いることで、対話相手と学び合い、視野や価値観を広げます。

教育紹介