未来へ羽ばたくそれぞれの進路へ

本校では、校訓「真実心」のもと、併設校との連携を
活かした段階的な教育ステップを用意しています。 
中学校・高等学校・大学と進む中で花開く、
たしかな知識・能力を育みます。

入学前教育
入学前教育イメージ

本校では、入学児童が入学後、スムーズに学校生活が送れるように入学前教育を行っています。

体験学習
まずは学校の雰囲気に慣れてもらうことが大切です。体験を通して多くの教員と関わることで安心感が増します。子どもが楽しく活動できるように工夫し、その中で授業のルールを少しずつ伝えていきます。
教育講座
入学前は子どもにとっても保護者にとっても期待と不安が大きいものです。保護者の方の不安を解消するために、学校の考え方を理解していただき、協力しあって子どもを育てていくことを提案しています。子どもたちが順調にスタートを切れるよう、入学に向けての心構えや準備等についての説明や個別相談を行っています。
1.2年生
1・2年生生徒イメージ

学びの「基礎づくり」

学習面
何事も身体で覚えることが大事な時期。手を動かすことで脳を活性化させることができ、繰り返し覚える学習や実際に目や耳で知る学習が効果的です。多くの体験学習を通して、学びの基礎を定着させます。
生活面
幼稚園・保育園から小学校という大きな学習集団へと環境面の大きな変化が訪れます。教職員や同級生、上級生に見守られながら少しずつ学校生活に慣れ、遊びや学習を通して協働する楽しさを学んでいきます。
3・4年生
3・4年生生徒イメージ

学びの「習得」

学習面
徐々に抽象的なことが理解できるようになり、論理的に物事を考えられるようになります。集中力が増したり、自由な発想が豊かになったりするのもこの時期です。子どもの自由な発想を尊重しながら学習の面白さや学習の仕方を習得し、次へのステップにつなげます。
生活面
低学年から中学年へと成長したことで、責任感や下級生への気配りの心が芽生えます。代表委員会やクラブ活動、委員会活動への参加も始まり、宿泊学習など集団活動を通して協調性を身につけていきます。
5・6年生
5・6年生生徒イメージ

学びの「活用」

学習面
自分自身を客観的に見つめられるようになり、思考力が深まる時期です。将来の目標を意識しながら主体的に学習する姿勢を定着させ、これまでの知識の蓄積を活用し、さらに深まりのある思考、判断、表現ができるようサポートします。
生活面
いよいよ高学年になり、全校児童がより楽しめる学校になるように児童会活動やクラブ活動の中心として活躍します。さまざまな活動において責任感や達成感、協調性、おもてなしの心を身につけていきます。
全学年

併設中学校・高等学校との連携で、高い教育効果とスムーズな中学校への移行を実現

教育活動の連携

文化祭や運動会などの行事、部活動での交流、児童会・生徒会での「あいさつ運動」、または英語をはじめ計画的な合同授業などにおいて、併設する中学校・高等学校と連携した取組を行っています。小学生にとっては、身近な中学生や高校生と交流することで自分の将来の姿を重ね、学習のみならず生活そのものを見通りながら、「努力の大切さ」を学んでいきます。
異学年交流で、高い教育効果を上げるとともに、中学校での学習や生活にスムーズに移行することができます。

取組事例

◆ 中学生によるブックトーク
◆ 英語による修学旅行報告会
◆ 授業交流会
◆ 大学の先生による師範授業
◆ プレインターンシップ
◆ 光華こどもクラブ
◆ 講堂礼拝

中学生によるブックトーク
プレインターンシップ
教育紹介