光華リベラルアーツ

子どもたちがwakuwaku学べる

3つの手法

《実施予定》
小学校4~6年生の総合的な
学習の時間

各学年
2時間

本校の学びへのアプローチは「自学探究支援」へと進化します。
入学から卒業まで、ワクワク感と好奇心でいっぱいの毎日へ。

独自教科
「光華探究(京都アドベンチャー)」

京都+ADDアド(“加える”)+ベンチャー(“冒険する”、“新しいものを生み出す”)という意味が込められています。STEAM教育 を取り入れ、京都の文化・歴史・科学・技術等を学ぶ中で考えや行動をアップデートし続けていく探究学習を行います。 「自ら課題を設定し、解決策を探り、分かりやすく提案する」という探究のサイクルを身につけ、広い視野で知識・技能を活用する力を育みます。

※STEAM教育とは:科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした、分野横断的な学びの手法。

行事等を通じて「本物」に多く触れ、豊かな感性と深い知性を身につけます。普段の教科授業での学びをつなぐ、ワクワクした体験です。

土曜授業日の時間を活かした校外学習や、保護者とも連携した行事を展開し、児童が「本物」に触れる機会を設けます。

年間行事紹介

総合学園の強みを活かした幼小中高大での連携により、異年齢交流を図ります。

異年齢交流

他者を理解し、自分の思いや考えを分かりやすく伝えるための論理的思考力・判断力・表現力を養います。

光華論理
プログラム
客観的な原因・理由から結論を導き出す論理展開を身につけることによって思考力・判断力・表現力を育成。
QFT

(The Question Formulation Technique)

テーマ・目標に対する問いを児童自身が立て、それを修正・分析・比較・評価することによって思考力・判断力・表現力を育成。

新しい授業形式・学習プログラム

  • 併設校の中・高・大の経験を活かし、高学年の一部教科等において男女別学導入
  • 児童が自ら振り返りを行う仕組み「光華ルーブリック」
  • 個別選択学習や放課後学習等、オーダーメイドのような教育
  • 困り感のある子どもには、質問受付やドリル学習
  • 発展的に学びたい子どもには、応用問題や研究課題を与え、
    深い学びへ誘導
土曜日チャレンジデー

土曜日には正課外の活動を積極的に行います。
※内容は予定であり、変更になる場合があります。

1教科授業以外の学習プログラム
正課学習と関連する外部提供の学習講座有料・無料 企業などと連携し、NIE(新聞の活用)や将棋・囲碁など
さまざまな講座を開講します。
大学との連携 併設大学の教員の専門性を活かした講座を開設します。
研究発表会 学習成果の活用・表現・発信の機会を設けます。
探究活動 テーマを決めて主体的に学ぶ活動を行います。
こころを耕す時間や礼儀マナー教育 仏教精神に基づいたこころや礼儀に関する内容を扱います。
プログラミング学習 機械制御実験やロボットコンテストに取り組みます。
農業体験・職業体験 早期からのキャリア体験を行います。
講演会 スキルアップやキャリアについて学び、将来を見通します。
2保護者や地域を巻き込んだ探究型・体験型・対話型活動
  • 昔の遊びや地域の歴史・伝統文化
  • 地域ボランティア活動(清掃活動・高齢者施設訪問など)や地域の工場見学などの施設訪問
ICT教育

すべての教室にパソコン・電子黒板・全館Wi-Fi環境を整備し、
楽しみながらICT機器や情報の活用能力を身につけます。

1ひとりワンデバイスを活用した個別最適化学習
授業での活用
授業支援システムとして「ロイロノート」を積極的に活用した双方向型授業を展開し、主体的に学びます。
帯時間での活用
個人デバイスを活用して、個別学習や多様な活動を行います。
朝の時間での活用
子ども用デジタルニュース閲覧や読書に用います。
2日常的に学べる学習環境
  • 計画的な短時間学習を行い、デバイスの操作やブラインドタッチなどの情報活用スキルを習熟します。

1・2年生
触れる

iPad※を活用した学習活動を通じて、
基礎的スキルを習得します。

3・4年生
学ぶ

パソコンの操作技能を習得し、
学習活動に活用します。

5・6年生
活用する

ICT機器を使って集めた情報をもとに、
思考・判断・発信します。

※iPadは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。

教育紹介