こうかの心を育む教育

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一人ひとりの個性を輝かせる
こうかの心を身につけよう

本校では、子どもたちが未来を創造し、自ら切り拓く力を身につけられるよう、
校訓「真実心」を基盤に仏教精神に根ざした教育を実践しています。
教職員は、すべての児童に対して親身になって対応し、
一人ひとりの個性を輝かせる教育を実践しています。

こうかの心を育むプログラム

仏教教育

親鸞聖人の教えのもと、
自分を見つめ相手をおもいやる心を育みます。

「こころ」の時間

仏教の教えをひもとき、自立心や感謝の心などを育みます。

宗教行事

学園全体で行う三大行事に参加し、校訓「真実心」の教えに学びます。

本山宿泊学習(3年生)

東本願寺で1泊2日の宿泊研修を行います。奉仕活動や法話を通してこころを磨きます。

伝統文化教育

日本の文化・伝統を大切にする態度を身につけ、
おもいやりの心を実践する作法を身につけます。

礼法(1~6年生)

発達段階に応じて、対人マナーや礼儀作法を学びます。(指導・監修:小笠原 清忠 宗家)

邦楽(5年生)

実際にお箏を演奏することで、日本の伝統音楽の美しさを学びます。(指導・監修:野田 弥生 先生)

茶道(6年生)

大学構内の本格的な茶室で、相手に対する気づかいや心配りの作法を学びます。(指導・監修:千 宗室 家元)