STEAMS and 教育全ての学びを統合する実践的な学習
- TOP
- 教育内容
- STEAMS and 教育
教科の枠を超えた学びを通して、
子どもたちが自ら課題を見つけ、考え、表現し、解決する力を育みます。
光華小学校の「STEAMS and 教育」は、教科の枠を超えた学びを通して、子どもたちが自ら課題を見つけ、考え、表現し、解決する力を育む教育です。知識の習得だけでなく、これからの社会で求められる思考力・創造力・協働力をバランスよく育てていきます。STEAMとは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art/Liberal Arts(芸術・教養)・Mathematics(数学)を横断して学ぶ教育です。
技術
取り組み例
- ロイロノートの思考ツールを使って、動くおもちゃの設計を考える。
- ロイロノートで振り返りを整理する。
科学
取り組み例
- 磁石、ゴム、風などの動力の特徴を生かして遊ぶ。
運動
取り組み例
- 探究に必要なマインドセット(心の構え)
数学
取り組み例
- 廃材を形(はこの形、ボールの形)に分類する。
- 時間や距離を測定する。
芸術・教養
取り組み例
- おもちゃに部品や飾りをつける。
- 看板を作ったり、コースを作ったりする。
工学
取り組み例
- 磁石、ゴム、風などの動力を生かして、動くおもちゃを作る。
光華小学校のSTEAMS and 教育の特徴
教科横断型の学び
グループ活動の様子
各教科で学んだ内容を関連づけ、多角的に考えながら課題解決に取り組む力を育てます。
「Spirit(心)」を大切に
仏教教育の様子
SEL教育(非認知能力)を通して、豊かな感性と他者を思いやる心を育みます。
“正解のない問い”に向き合う力
発表・プレゼンの様子
一つの答えにとらわれず、自分の考えを持ち、表現しながら深く学ぶ力を伸ばします。
理系教育・デジタル教育
STEAMS and 教育の土台になる理数系の基礎力については以下のページで紹介しています。
理科、算数、プログラミングやAIの学習によって、論理的に考える力や探究心を育みます。
2026年度導入
ロボッチャ®
「ロボッチャ®」はボッチャの「10分の1」サイズの競技コートと球を使用し、投てき用のロボットとプログラムを使ってゲームを進行する新しいスポーツです。パラスポーツのロボッチャを通して、社会性(ダイバーシティ&インクルージョン)やスポーツを学び、プログラミングやロボットを通して、テクノロジーやエンジニアリングを学びます。
身につく力
ロボッチャを通して、子どもたちは次のような力を伸ばしていきます。
- 論理的思考力(順序立てて考える力)
- 問題解決力(試行錯誤しながら改善する力)
- 協働力(仲間と役割分担し、目標を達成する力)
- 表現力(自分の考えを伝える力)
- 挑戦する力(失敗を次に生かす姿勢)
学びの価値
ロボットを動かすことが目的ではなく、「どうすればうまくいくのか」を考え続ける過程そのものが学びです。本校では、この経験を通して、変化の激しい社会の中でも主体的に行動できる力を育てていきます。
教育内容
- 教育方針
- 一貫教育
- 6年間の学びのステップ
- 学びの土台
- 英語教育
- 理系教育・デジタル教育
- 教科学習
- STEAMS and 教育
- 進路サポート・進路実績
- 光華人図鑑(卒業生の声)
