一貫教育

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つなぎ、つながり、つないでいく
光華学園の一貫教育

2026年より、光華学園全体が男女共学になります。学園全体の共学化により、多様な人と関わる経験が小学校段階から自然に広がります。子どもたちは安心感のあるつながりの中で、視野を広げ、他者を尊重する姿勢を身につけていきます。

協調性を育む異年齢交流

週に1回、学年の垣根を越えて遊ぶ日があります。自ら好きな遊びを選択し、異年齢との関わりの中で主体性と思いやりを自然に身につけます。

非認知能力を高めるSEL教育

日々の振り返りで自分の感情を言語化し、自己管理能力を育成。集団の中での役割や協力体験を通じて、自己肯定感と協調性の土台を固めます。

自他尊重と多様性の受容

多感な思春期は、心が大きく揺れ動く時期です。対話を通じて自分と他者の違いを尊重し、失敗を学びに変えるしなやかな強さ(レジリエンス)を養います。

専門性と社会的責任の確立

高度な協働的問題解決を通じて、自律した学習者へ。専門知識を社会のために活かす倫理観を培い、Well-Beingな未来を切り拓きます。

学びをつなぐ一貫教育

学園一体で進める共創プログラム

学園全体での知を活かした授業研究を進め、授業の質向上を継続的に図っています。

小中高連携プログラム

「少し先の未来」への憧れを育む

中高生との合同英語授業など、年の近い先輩との交流は、児童に「あんな風になりたい」という具体的な目標を与えます。教わる側から、やがて教える側へ。12年間の縦のつながりが、自己肯定感と責任感を醸成します。

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JST次世代科学技術
チャレンジプログラム

大学の「知」に触れる、本物の体験

大学の専門施設や教授陣による本格的な指導。小学生のうちから「本物」に触れる体験が、学びへのワクワク感を引き出します。キャンパス全体が、子供たちの巨大な学び場です。

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医療・健康系学科との連携

専門家(大学生)が支える、心と体

管理栄養士や歯科衛生士、言語聴覚士、作業療法士を目指す大学生が、専門知識を活かして子供たちの成長をサポート。食育、言葉の指導、灯りづくり等、多角的な視点からお子様の個性を守り、伸ばします。

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「こどもクラブ」子どもと
大学生が響き合う学び

大学生との交流が育む、豊かな創造力

学生と子どもの関わりを通し、安心できる環境の中で自分らしく創造力を伸ばしていきます。

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